打てば響く-ドラム・パーカッション、銭湯とサウナの活動記録-

ドラム・パーカッションを主に演奏する書き手の音楽活動、および小説や洋楽英詞和訳など執筆活動記録。また、それらを継続させるための健康活動(運動・銭湯・サウナ)記録。銭湯好きがこうじて温泉ソムリエ & 銭湯検定3級を取得しました。

【銭湯・サウナ】はじめに、楽しんでくために健康はだいじですねってお話。

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さて、ヘンな話しますね。

 

「人は負荷を与え続けられてしまう環境に身を置き続けたらどうなるのか?」

 

そういうこと、考えた経験ってございますでしょうか?

 無理なものはムリ!

 

大変なさなかにいる人は答えられる地点までにたどりつけないと思います。

うまく、考えられないと思います。

この問いに、もしあなたが何か胸騒ぎを感じたならば、あなたの近くにいる余裕のある人へ、重くない程度に尋ねてみてください。

もしあなたにそうした方がいなくとも、それは別に悪いことではありません。ググれば話を聞いてくれる公的機関やサービスはたくさんあります。そちらをご利用ください。

わからなかったら俺にリプやメッセージください。できる範囲ですが、上記施設の連絡先についてお答えします。それ以上はできかねますが。

 

結論を言います。無理なもんは無理です。

「あなたの近くにいる余裕のある人」がもし優しい人ならば、めっちゃ草を生やしながら答えてくれると思います。

いわゆる「無理www」ってな具合に。もしくは「無理😂」かもしれません。

ムリムリムリムリかたつむり、っす。

 

近ごろ飛散しはじめた花粉症みたいなもんです。

キャパシティを超えたら即刻、ブッ壊れます。

それはきっと、例外なく誰だってそうなんだと思います。

 

筆者の場合と救ってくれた銭湯生活

 

自分の場合は20代の終わりごろにガタが来ました。

何故なったのか? をインターネットに書くつもりはありません。病むし誰も得しないし書きたくない。なっちまったもんはしかたねえやなと、上手に付き合っていくほかありません。

 

健康ってだいじです。当時は数ヶ月ほど寝たきり生活を送ってしまって、2012〜15年は毎年2冊は本を出すアウトプット量を維持していたのに、身体が重くて力が出ない。

顔が濡れたアンパンマンのようにヘニャヘニャになって、まともな文章も書けなくなり、ドラムの演奏も難しくなりました。

 

できた物事ができなくなる。地獄の入り口っつーのはあーいうのかもしれませんね〜。

こいつぁいけねえ。もともと打楽器が好きな人間ですし、ビートが止まるのは避けていきてえ。てやんでえ。

ってなわけでとりあえず回復しなければと健康を取り戻すために奔走しました。

 

食生活はもちろん、運動、睡眠……。まだまだ改善の余地はあるんですが、気軽にできる行動からはじめて、とれる手段は現在進行形でやってみております。

 

そして現在では仕事にも復帰、倒れる以前よりも効率よく動けるようになり、ドラムやパーカッションでライブなど音楽活動ができるようになるまでには健康状態が戻りました。

 

とりわけ自分に効果があったのは週1〜2回の銭湯生活です。

 

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この記事を読んで「オモロそうだから行ってみるか( ´ ` )」ってかるい気持ちで小杉湯いって、「整った!」の温冷交互浴にハマってじぶんは今に至る訳で。

 

いやホント俺にとってこの記事を書かれたヨッピーさんは神です。マジ神。自分にとって、ドラマーでいうと、LOSALIOSや元ブランキージェットシティーなど多岐に活動されている中村達也さんくらい神。小説家で言うと舞城王太郎先生くらい神。……いかんせんニッチなたとえで申し訳ないのですが……

 

同じような症状になった人は「そんな効き目があるのか」と足を運んでほしいし、そうでない方にとってもサウナ銭湯ってさいこうなリラックススペースなんで、もしまだ利用された経験がなかったら行ってみてほしいんですよね。

 

けして孤立はしない。心地よい孤独を感じましょう

 

1人で行くのを推奨します。

そもそも情報が多すぎる現代社会、抜いていくところも必要です。マナーを守るのは当然ですが、コミュニケーションは最低限で許される場所です。孤独とほどよい距離感を保てる数少ない施設でもあります。孤立はしません。

 

特に宗教はやってないですが、無になっていきましょう。

銭湯や温泉やサウナは何も考えなくていい空間です。

何も考えさせない空間です。

いま流行ってる瞑想と根本的に一緒なんですよね。

もちろん各店舗の営業努力もあるでしょうが、普遍であり日本社会に必要だからこそ銭湯文化って廃れなかったのだと考えていす。

 

考えても仕方ないモヤモヤを一度捨て、新しい快いアイディアを書き留めるための場所だと俺は捉えています。

頭の中に「よかった」って過ごした時間を、適切に書き込める余白を作りましょう。面白い出来事を面白かったって、後々に思えるようになりましょう。

ぜったいに、とは言えませんが、俺はそっちの方が楽しいです。だからオススメしたいんです。

 

改めて、銭湯サウナはおすすめ!

 

でも個人差はあるでしょうし期待値は上げすぎないでくださいね( ´ ▽ ` )

俺自身の備忘録と同時に、当ブログを通じてよき銭湯・サウナライフを過ごしてくださるかたが1人でも増えたらとても嬉しく感じます。

 

ってなわけで書き手のスタンスを示すための「はじめに」でした。

筆者は気にせず、おきがるに今後の当該エントリ読んでいただたらとおもいます。よろしくおねがいしますー!