打てば響く-ドラム・パーカッション、銭湯とサウナの活動記録-

ドラム・パーカッションを主に演奏する書き手の音楽活動、および小説や洋楽英詞和訳など執筆活動記録。また、それらを継続させるための健康活動(運動・銭湯・サウナ)記録。銭湯好きがこうじて温泉ソムリエ & 銭湯検定3級を取得しました。

【CHILDISH TONES】のみなさまと『NEPO⇄OPEN #15 avandoned SAKA-SAMA春の2マン・ショー!』に行きました!(2019/4/4)

 

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ライブ後のavandonedのみなさまとチャルトンのWAKA THE POPさん、L.K.さん(Photo by ネモト・ド・ショボーレさん)

 

クリヤマです、どうもこんにちは。いきなり華やかなお写真から始まりましたね〜。

 

昨日4/4に、吉祥寺に新しくできたライブハウス「NEPO」のオープン企画にて、ある意味バンドメイトであります宇佐蔵べにさんが所属するアイドルグループ「avandoned」のライブがありました。

というわけでチャイルディッシュトーンズのメンバー全員で行ってきました〜。たのしかったです!

 

CONTENTS

NEPOOPEN #15  春の2マン・ショー!』

以下、@avandoned_ idolの告知文より引用。

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4/4(木)吉祥寺NEPO
開場18:30 開演19:00
avandoned , SAKA-SAMA

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avandoned × SAKA-SAMA2マン、2組の個性が彩り豊かで楽しかった!

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自分はちょっと都合で遅れましたが、イベントは2組のトークからスタート。

「衣装が紅白だね〜」と和やかな雰囲気がただようなか、まず1番手のavandonedのステージが始まりました。

 

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6人となって6回目のステージとのことで、まず新編成となって間もないというのに、その場数の多さに圧倒されます。

 

1曲目『ちゃんとここにサインして。』は宇佐蔵べにさんと新メンバー第1弾の犬飼はるさんの2人編成で披露。

 

その後、曲が進むにつれて新メンバー第2弾ゑりかちゃんべいびーさんと真戸しずくさん、新メンバー第3弾の清水まなさんと​出雲にっきさんも加わり、ステージはどんどんにぎやかに。

 

ラストは『爆発するロマンス』で締め。見る者を飽きさせないパフォーマンスとてもよかったです!

  

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出典:@cybermajinさんのツイートから

SAKA-SAMA、実は以前にニシオカディドリーくんも出演したブラックナードフェスでみたことがあるのですが、公民館のイベントでしたので音響が広がりやすく、あまり曲に着目してみれてなかった反省がありました。

 

今回のライブハウスの低音は聴いていて気持ちよく、最初はクラブミュージックからポップなナンバー、そしてカントリー調の曲まで幅広く、バラエティ豊かなステージングだなぁと思わされました。ベースがカッコいい。メンバーも個性的でよかったです。昨年パリで対バンした、SAKA-SAMA運営に携わっているシマダさんとも会えてうれしかった〜。

 

 

さて、個人的な意見として書くのですが、バンドとアイドルは、音楽という同じカテゴリでくくられる文脈があるかもしれません。

 

相違点として、(自分はそうなんですが)バンドをやっていると楽器が好きになってきます。そうなると無意識でも「楽器は武器」みたいな考え方が頭の中から出てくるのです。


その視点から見ると、アイドルのかたがたは武器がありません。いわば「丸腰」の状態で、身ひとつで仲間たちと集団で息を合わせてオーディエンスを楽しませている。

そういうハードボイルドな部分があると勝手に感じていて、ほんと素直にカッコいいっておもってます。

 

さて、avandonedの宇佐蔵べにさんとは「CHILDISH TONES feat.宇佐蔵べに」として4/19(金)、下記のイベントに出演します! ご都合よろしければよろしくおねがいします。詳細はリンクにて!

kuriyama1youth.hatenablog.com

  

吉祥寺NEPOとても良いところでした😸

実は以前この記事を読んでいました。

今回の公演を楽しみにすると同時に、NEPOさんに行ける機会となりまして嬉しかったです。

kibidango.com

 

桜でいっぱいの井の頭公園を抜けて着いたら、「これがライブハウス?」ってほどオシャレなカフェスタイルの場所でびっくりしました。

清潔感があって、ふつうに公園でゆったりしてからお茶をする、とかも合いそうですねー。

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メニューもいい感じ!

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地下がライブスペース。分煙スペースとして、スモーキングエリアも別に配置されています。

 

先ほどの写真のようにステージ上のパフォーマンスを壁のキャンバスでも別角度からうつすという映像効果もカッコいいのですが、自分が注目したのは時計の位置でした。

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PA卓の上部でステージの正面近くにデジタル蛍光で設置されているのですが、これはうれしい。

 

なぜなら出演者側にとって目に入る位置だから。自分はドラム・パーカッション担当なのでだいたいステージ後方にいて把握できないのですが、フロントマンにとってありがたいはずです。

 

ライブ中はなかなか余裕が持てないのですが、タイムテーブルの押し具合が一瞬で確認できる。結果としてイベントがスムーズに進むのではないかという設計上のねらいを感じます。

 

ライブ経験が豊富な方が作ったライブハウスならではだなぁ、と感じました。

 

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NEPOさんの最大の特長として、入場時にQRコード付きのリストバンドを巻いてもらって退場時にピッと読み込んでいただいてお会計、ゲートパスをもらって建物を出るという仕組みを採用しています。

 

ライブハウスはキャッシュオンが通常なのですが、このシステム導入により、「ドリンクを頼まれるたびにお金のやりとりをしなければならない」というスタッフの労力も軽減されるなと感心しました。

なにより1人のお客さんとして、「来てるな未来!」という感触はサイコーにアガりましたね〜。

 

現在は現金のみの決済でした。オープンも間もなく、オペレーション上さまざまな課題もあると思いますが、インタビュー上で目標とされているように、できれば今後キャッシュレス、クレジットカードや電子マネーでのお会計にもなっていただきたいと思います。現金対応も残しつつ。

 

キャッシュレス事情は飲食店すべてが関わる課題でもあるとも考えているのですが、もしNEPOさんで実現したら本当に「ライブハウス」という概念がポジティブで健全なイメージに変換されうるのではないか、と感じました。

 

「場をよりよく変えていく」というスタンスに共感します。NEPOのみなさんのチャレンジに期待、そして応援しています。同時に、もし今後出演する機会があればなにとぞどうぞよろしくお願いしまーす!