打てば響く-ドラム・パーカッション、銭湯とサウナの活動記録-

ドラム・パーカッションを主に演奏する書き手の音楽活動、および小説や洋楽英詞和訳など執筆活動記録。また、それらを継続させるための健康活動(運動・銭湯・サウナ)記録。銭湯好きがこうじて温泉ソムリエ & 銭湯検定3級を取得しました。

【小説販売】少年憧憬社 刊行物案内と今後のお知らせ

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どうもこんにちは、クリヤマ(@kuriyama1youth)です。一時期はSNS等々に「基本的に小説の人です」と載せていたのですが関わってるバンドが多くなり、文字数制限で記載できなくなりました( ´ ▽ ` )。

 

そうなのです、基本的に小説を書くのが好きな人なんです。

 

当ブログではバンドや銭湯さん紹介の記事が多いのですが、2011年〜2015年まで継続的な活動をしておりました個人文芸社「少年憧憬社」の代表をしております。なお、とくに廃業はしておりません。

 

当エントリではこれまでの刊行物記事をまとめ、主に在庫あり刊行物について販売状況などを報告いたします。

  

販売目録など

『花泥棒と秘密の猿たち』 

kuriyama1youth.hatenablog.com

 『ウォヴォカの道化師』

kuriyama1youth.hatenablog.com

『カワマチキタン-川町奇譚-』

kuriyama1youth.hatenablog.com

 『ニーバー、アイ ヘイト ユー。(川町サーガ #2)』(山本清風氏との共著)

kuriyama1youth.hatenablog.com

 『カワマチシッソウ(川町サーガ #3)』

kuriyama1youth.hatenablog.com

 『黒い怪物、あるいは戦場の遠距離恋愛』

kuriyama1youth.hatenablog.com

『ANOTHER WORKS(+1)』

kuriyama1youth.hatenablog.com

『水野街クロニクル』

kuriyama1youth.hatenablog.com

 

小説書籍・電子書籍の販売について

少年憧憬社の電子書籍はAmazonにて。紙媒体書籍・刊行物は通販(別途送料がかかります)およびライブ・イベント会場などで個人的に手売り物販を行ないます(物販コーナーでの販売は行ないません)。

今後当ブログにて申し込みフォームを用意しますが、それまでにお問い合わせ・ご予約を希望の方はTwitterでの筆者アカウント(@kuriyama1youth)までリプライかDM、もしくはご存知の方は筆者のLINE・メールアドレスにその旨をお送りください。ご案内の返信をお送りいたします。よろしくおねがいいたします。

 

当エントリ最後に

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

自分語りになりますが、いつのまにか活動が多岐にわたってしまったので、自身の整理のためにも、ちょっと説明させていただきたいと思います。小説を書く人の内情を知りたくない方は読み進めるのをやめてください。

次作は2019年6月1日発刊予定なので、それだけ覚えてもらえればありがたいです。

 

 

さて、俺は基本的に「小説を書くこと」が1番好きです。

 

ただ、人間ですんで、ほかにも好きなものはあります。打楽器も銭湯も好きです。言ってしまえば、いわゆるお給料をもらえる「お仕事」だって大好きです。ただし、「面白ければ」が付きますが。

 

そう、「(自分が)面白ければ」という動機で何事もやっております。某友人が言っていた「自分の幸せを第一に考えない奴はダメだ、周りを不幸にするからな」という教え、けっこう俺の中で生きています。

 

自分の機嫌は自分でとっていかないと、どこかで無理が生じます。以前にも当ブログで書きましたが、無理なもんは無理。アイドンケアです、逃げましょう。少なくとも自衛のために、筋の通ってない人と場所からは。

 

疲れないようなやり方や関係性で、「自分が面白くて他者が喜んでもらえたら最高だなぁ」って感じが今のところ1番平和かな、と考えております。その方法のほうが俺に関わってくれるかたそれぞれも尊重できると思いますし。

 

特に自分はネクラなもんで、ほっとくと気が滅入るような文章・物語を書いてしまうのではないか、といつも警戒しています。それは(その文章・物語が求めているという確信や信念がない限り)俺自身の健康によくない。

 

自分自身ライブイベントを見に行くことが好きなもので、幸運なことにご縁があってお声がけいただき、生業のかたわら1人の打楽器好きとして多くの尊敬すべき方々とバンド活動をする機会もいただいております。ありがたいことです。

 

同時に、小説という他に好きなことをやっている以上、できる限りの練習を持ってライブなどには臨まねば、とも考えています。でないと何事も崩れるんで。あくまでも自分のためです。

 

事実をそのまま小説に書く、などは芸風に合わないので多分やりませんが、バンド活動や銭湯活動も経験として受け止めさせていただき、モチベーションを上げて、今後より面白い話を書いていきたいと考えています。

 

次作は月初のエントリどおり、2019年6月1日の発表を目指しています。

なにとぞ今後ともよろしくおねがいします( ´ ▽ ` )

 

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ニシオカディドリーくんとネモト・ド・ショボーレさんの愛猫「キロくん」と筆者(2018年中盤くらい)。