打てば響く-ドラム・パーカッション、銭湯とサウナの活動記録-

ドラム・パーカッションを主に演奏する書き手の音楽活動、および小説や洋楽英詞和訳など執筆活動記録。また、それらを継続させるための健康活動(運動・銭湯・サウナ)記録。銭湯好きがこうじて温泉ソムリエ & 銭湯検定3級を取得しました。

【銭湯】「亀の湯」(江戸川区・小岩)お子さんや女性への配慮がなされた浴場設計に好感!

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どうもこんにちは、クリヤマ(@kuriyama1youth)です。水が湯舟に与える影響とは何だろうか。その疑問を晴らすためにわたくしは江戸川区に向かった。

 

 

んなこたぁない( ´ ▽ ` )

 

単純に湯めぐりの週末小旅行したかったのです。

ちょいとしたきっかけもあり、筆者が多感な時期を過ごしました「小岩」の地へ舞い戻るとしました。

 

今回は江戸川区湯めぐりPart1として、2019/5/31夜入店@「亀の湯」(江戸川区・小岩)さん入湯の感想をご紹介させていただきます!

  

CONTENTS

東京の極東「小岩」で江戸川の畔の「亀の湯」さん

 

JR総武線「小岩」駅を下車、南へ徒歩11分に立地する「亀の湯」さんは、駅から数多く放射状に伸びる商店街を抜けた先に立地しています。 

 

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そもそも小岩という土地柄は東の「江戸川」と西の「新中川」に挟まれた特殊な地形をしておりまして、けっこう絵になる場所なのです。

唐突な宣伝ですが、小岩・新小岩を舞台としてイメージした小説「川町サーガ」シリーズの販売も行なっておりますのでチェックしてみてくれたら嬉しいです。当エントリの後ろの方にでも付記します〜。

 

亀の剥製と旧タイル絵の東海道五十三次が出迎え

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閑話休題。

「亀の湯」さんの下足箱の上にはそろそろ蚊が出る季節柄だからでしょうか、金鳥の蚊取り線香が3箱ほど点けられていました。

 

向かって左上には過去浴場で使われたとみられる、旧タイル絵の東海道五十三次のパノラマ写真が飾ってあります。

 

ロビーには店名同様に亀の剥製が飾られ、大きなアナログの掛け時計が設置されていたのが印象的でした。

 

浴場キレイで全身鏡が嬉しい。女性への配慮ある設計

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画像出典:小岩 亀の湯さん Twitterより ( @koiwakamenoyu )

浴場内の壁はクリーム色で薄い縦縞模様、そこにところどころに淡くヨットの絵が描かれています。

 

洗い場の無料リンスインシャンプーとボディソープはダイト社によるもの。緑と橙色の透明ボトルでおしゃれ。丸い鏡もかわいらしいです。

 

はりがみによると「地下130mから汲みあげる天然地下水を100パーセントかけ流しで使用」とあります。

 

「溶岩石」と書かれた=セラミック浴泉というのでしょうか? メインの浴槽は2つに区分けされ、「標準」は約42℃を示しており、素のお風呂とバイブラ(気泡風呂)、いい感じに角度がついた寝風呂と座風呂が楽しめます。

「高温浴槽」である深風呂の湯温計は約46℃を示しておりましたが、約23℃の水風呂と標準浴槽との温冷交互浴で体を慣らしてから入りますと、非常に心地よい具合でした。

 

大きな特徴だと感じたのは、浴場内に全身鏡があること。それと、脱衣所から浴場の壁面にかけて磨りガラスが高めに配置されていることでした。

 

前者はボディラインを入浴中に確かめられるという点が長所だと。後者は、当たり前ですが、男女問わず見知らぬ他人に誰も裸をみられたくはないものです。特に女性にとり、安心して入浴できる配慮なのではと感じさせられました。

 

 

筆者未見の田中みずき絵師による富士山絵も楽しめる

 

筆者が行った日は真っ白なキャンバスがあるのみの浴場正面でしたが、2019年6月5日、田中みずき絵師によって描かれた様子がTwitterを経て実況されていました。

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画像出典:小岩 亀の湯さん Twitterより ( @koiwakamenoyu )

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画像出典:小岩 亀の湯さん Twitterより ( @koiwakamenoyu )

「亀の湯」さん32年ぶりに描かれたというペンキ絵は、男湯がスタンダードな富士山絵、女湯が赤富士になっているもようです。

 

綺麗な絵。これを見に来てくださるかたも多くいらっしゃるとよいですね。

 

小岩民が憩うお湯屋さん

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脱衣所には体重系だけではなく身長計もあり、ここでキッズが背を測ったりどれだけ伸びたか競争したりするんだろうなと。
マッサージ器はオールドタイプ10円と比較的でも昭和っぽい100円。

脱衣所に休憩スペースで大きめ茶色のソファベンチあり。そこにちょっとしたテーブルがあるのもよし。

 

それと、筆者がさいきんメロメロになってるゆるキャラの江戸川区浴場組合公式キャラクター「お湯の富士」が登場するポスターがたくさんあり、地域でイベント湯の活動など開催しているのだな、と気付かされました。

 

良いお湯屋さんです!

みなさまも機会がありましたら足を運んでみてください。

ぜひとも( ´ ▽ `)

 

銭湯概要

住所:東京都江戸川区東小岩4-33-16
営業時間:15〜22時半
定休日:木曜と第1・3水曜
料金:
大人 460円(税込)

中人 180円(税込) 

小人 80円(税込)

 

 

【小説販売】少年憧憬社刊行物および川町サーガ

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