打てば響く-ドラム・パーカッション、銭湯とサウナの活動記録-

ドラム・パーカッションを主に演奏する書き手の音楽活動、および小説や洋楽英詞和訳など執筆活動記録。また、それらを継続させるための健康活動(運動・銭湯・サウナ)記録。銭湯好きがこうじて温泉ソムリエ & 銭湯検定3級を取得しました。

【銭湯サウナ温泉】「ゆ家 和ごころ 吉の湯」(杉並区・成田東/新高円寺)住宅街の中のハイレベル銭湯。開放感を味わうが良き!

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どうもこんにちは、ヤン・クリヤマ(@kuriyama1youth)です。勝手にじぶんで生み出した先入観に囚われるくらいなら、自身の感覚とか感性なんて疑ってナンボっすね!

  

いやはや、実は今回ご紹介する銭湯さんは、初めて行ったとき大雨で、露天スペースが広いのが売りな同店舗としては裏目に出てちょっと悲しい思いをしたのです。天気のせいだから誰も悪くないんや……!

 

しかし、時間的にも天候的にも余裕を持って来店した今回、さいっこうを味わいました!

 

さて改めて今回は、2019/6/22朝入店@「ゆ家 和ごころ 吉の湯」(杉並区・成田東/新高円寺)さん入湯の感想をご紹介させていただきます!

  

CONTENTS

杉並区・成田東の住宅街にある「ゆ家 和ごころ 吉の湯」さん

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東京メトロ丸ノ内線「新高円寺」駅からは徒歩で10分以上。またはJR総武線「高円寺」駅や京王井の頭線「永福町」駅よりバスで「松ノ木住宅」にて下車、徒歩5分の立地。

そんな「ゆ家 和ごころ 吉の湯」ですが、もう最初っから言っちゃいましょう。最高です。

 

入り口からしみこさんの描かれたお湯処の猫の絵が出迎え。店内でも「吉の湯」さんのお湯を楽しんでいるねこ絵が多々みられます。

銭湯浴場のお風呂の入り方を絵で解説してくれてるところも好印象ですね〜。

 

ドリンク類のほか、直接のもみほぐしマッサージも行われているようでして、入湯後の癒しに効果的なサービスが見られるなぁと思いましたー。

 

内風呂だけでも十分すぎる浴槽設備

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画像出典:「ゆ家 和ごころ 吉の湯」さんサイトより( http://yoshinoyu.sakura.ne.jp/index.html


受付にてパウチ式の無料シャンプー・ボディーソープを受け取り、脱衣所へ。そちらの床は竹っぽい材質の正方形カーペットが敷き詰められております。ロッカーの堅牢性や清潔感も伺えます。

 

早速と浴場へ入りますと、壁に洗い場、中央に浴槽という東京銭湯では珍しいスタイル。

きちんと体を洗ってから入湯。おそらくは42℃ほどの湯温で、階段式で手すりもあり、ゆっくりと体を慣らしてから入ることができます。

 

大きな浴槽ですので、位置によって素のお風呂が楽しめるほか、強力なジェットバスはボディージェット・ショルダーエステ・ミドルエステと種類が分かれております。

男湯浴槽の向かって左側には電気風呂スペースもあり、バチバチと刺激を受けることができます。

 

まず思ったのが、内風呂からの露天スペースへの導線がしっかりしてるということ。

浴場に入ってすぐに立ちシャワーが2基ありますが、露天スペース前も2基と、ユーザビリティの高い設計をなされていると感じました。

  

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画像出典:「ゆ家 和ごころ 吉の湯」さんサイトより( http://yoshinoyu.sakura.ne.jp/index.html

ちなみに水風呂は露天スペースにて。体感ですが、約18℃〜20℃といったところでしょうか。水深は深めで、3〜4人ほど収容可能。バイブラありでしたー。

  

露天スペースは開放感いっぱい! 炭酸泉や壺湯、水土は温泉も

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画像出典:「ゆ家 和ごころ 吉の湯」さんサイトより( http://yoshinoyu.sakura.ne.jp/index.html

広い露天コーナーの天井にあたる部分は四角の格子模様の梁で構成されており、空がよく見えます。

むしろ四角で囲ってあるぶん、空の存在を感じやすいです。目隠しのためかデザイン的な配置なのか、ござ・むしろ? を敷いておるのが特徴的でした。きっと昼間にきたらもっと気持ちいいだろうなぁ〜と。

 

浴槽設備として、高濃度炭酸泉と壷風呂を備えておられます。

「吉の湯」さんの炭酸泉は約38℃。医療現場で利用されているものと同様の高濃度炭酸泉製造装置を取り入れ、療用泉と同様の効果が期待できるそうです。お湯1リットルに炭酸ガスが1g(1000ppm)以上ふくまれているそうな。いや〜、1回につき20分くらいゆっくりつかりたいですね。

 

壺湯は水曜・土曜が麻布にある「竹の湯」さんの「麻布黒美水温泉」を運んで使用されておられるそう。黒湯温泉をじっくりと堪能しました〜。

 

掲示されていた温泉分析書によりますと、泉質は「ナトリウム-炭素水素塩冷鉱泉(低張性・アルカリ性・冷鉱泉)」とのこと。特に切り傷や火傷、慢性皮膚病によいらしいですので、お困りのかたは訪ねてみるのもよいかもしれません。

 

サウナ・水風呂・新規導入の「ととのいイス」で開眼!

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画像出典:「ゆ家 和ごころ 吉の湯」さんサイトより( http://yoshinoyu.sakura.ne.jp/index.html

 

露天スペースにあるサウナは入る前の水飲み場もあり。

じぶんが入ったときは温度計が92℃を示しておりました。北欧式で、湿度25~35%の適温・適湿度のコンフォートサウナとのことです。喉が焼けるような息苦しさを感じることもなく、快適に内部から体を温めてくれます。

 

先ほどの水風呂と移動しやすいなど「ゆ家 和ごころ 吉の湯」さんはサウナーにおすすめするポイントたくさんあるのですが、露天にあるので外気浴が即可能なのもその1つです。お店側もそれを意識してか、これまでも1人用の白いベンチが備え付けられていました。

 

そして、噂にきいていました今年導入されたという「ととのいイス」(俗称)を体験! 色は黒基調でして、良い感じにちょっと横になれる、座るだけで落ち着けるような、すんばらしいイスです!

 

温冷交互浴において、「休憩をはさむ」というのはけっこう重要なことでして、「暖」「寒」のあいだの「中庸」を知覚すること、これがいわゆる「ととのい」を促進してくれます。

 

ほかの銭湯さんでも「カラン前での休憩」などで応用が効きますので、よかったら試してくださいね。

 

ことのほか、「ゆ家 和ごころ 吉の湯」で新規導入された「ととのいイス」は「休憩」のある種の到達点かなと……。それくらいの感動を得ました……!!! マスカム!

 

すごい良いからいちどはおいで(特に猫好きは)

 

露天での開放感もあり、とても良い気分で店を出ることができました〜。

みなさまも機会がありましたら足を運んでみてください!

ぜひとも( ´ ▽ `)

 

銭湯概要

住所:東京都杉並区成田東1−14−7
営業時間:13時半〜22時
定休日:月曜
大人:460円(東京都公衆浴場料金)

 

備考:サウナ等別料金

yoshinoyu.sakura.ne.jp

【過去記事】近隣の銭湯さん( ´ ▽ ` )  

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