栗山真 - 打てば響く

ドラム・パーカッションを主に演奏する書き手の小説や洋楽英詞和訳など執筆活動記録。また音楽活動とそれらを継続させるための健康活動を記録しています。

【個人練】【ドラム】メモ:20年4月

 

個人練用メモ。

 

 

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PS4を購入した。病気になって倒れて以来の頻度でこのところテレビゲームをやっていた。傍目で言えば、病的と言っていいだろう。在宅勤務の時間以外のほぼ全てを費やしていたように思える。自宅のベッドを「森」と呼んでいるのだけど、森と同化して、取り込まれながらとにかくゲームのシナリオを読み込むことを主眼に置いてプレイしていたように思える。ここでここ数ヶ月でクリアしたゲームを列挙していこう。龍が如く4、龍が如く5、龍が如く6、ダンガンロンパV3、ジャッジアイズ(キムタクが如く)、龍が如く7、風ノ旅ビト。如くシリーズばっかりやないかい。おかげさまで結局暴力で解決だろ、というゲームはやり飽きてしまった。もちろんみんな面白かったです。如く6はネットで言われているよりはシナリオ悪くなかったけどなあ。草野球や素潜りといったミニゲームも面白かった。だけどゲーム熱もようやく冷めてきて、PS4購入直後でやりたいと思っていた十三機兵防衛圏は体験版だけやって時間を置きそうです。

 

ここ数年のルーチンで、やらねばならぬことをやる前に何かゲームを飽きるまでクリアする、というのを願掛けのように行なっていたけれども、今回は天啓が起きない。どう対応すればいい?という疑問でずっとモヤついている。新しいことをしなければ。

 

練習日記。1ヶ月かけて、クリックはこれまでヘッドホンで聴いていたけれど、ミキサーにiPadをつなげて鳴らすことにした。なんとなく「他人とやってる感じ」を味わえるからだ。コロナ禍のいま、バンドでスタジオに入ることもできない。「すっごい正確にリズムを刻めるカウべリスト」と一緒にやっている、と考える。イマジナリーフレンドを刃牙みたいにありありとは浮かべられないが、なんとなく個でやっているよりは、ヘッドホンから直に音を鳴らすよりは、空気に触れたほうが他人とやっているふうに近い気がするのだ。

 

レギュラーグリップがある程度できるようになってきて(BPM180のエイトビートで苦がなくなった)、マッチドグリップに戻した。もっと頭で演奏できるようにしたほうがいい。意識的な改革が必要だ。

 

あと、なんとなくThe Beatles、ラモーンズ、セックスピストルズ、スティービーワンダー、サムアンドデイブ、James Brownあたりをかけて一緒に演奏する、というのをやっている。これは単純に楽しい。心を慰めるのは大切だ。特にこんな昨今じゃ。

 

昨日近所の古本屋で新しい教則本を仕入れました。こちらも順々にやってきたいもんです。