打てば響く-ドラム・パーカッション、銭湯とサウナの活動記録-

ドラム・パーカッションを主に演奏する書き手の音楽活動、および小説や洋楽英詞和訳など執筆活動記録。また、それらを継続させるための健康活動(運動・銭湯・サウナ)記録。銭湯好きがこうじて温泉ソムリエ & 銭湯検定3級を取得しました。

【雑記】クッシュマン3台目をもらうの巻

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7月3日に誕生日だったんですが、妻さんからプレゼントしてもらったフレームに度入りレンズをようやく入れました。クッシュマンのトーマスフレーム・ウェリントンタイプ。

 

非常に思い入れがあって2台目です。他の型も合わせれば3台目。この型の1台目はアモールアンダージアイにドラムで入ったころ、自分ファッションとか分からないものですからベースのヤマモトさんに選んでもらいました。3年間お世話になって卒業させてもらったから、2015年くらいに初代を購入したのではないでしょうか。確かネモトさんにはじめて声をかけられたのも、このメガネを褒められたことなんじゃないかなぁ。

 

そのメガネはフランスでドラムを叩きに行ったときも無論一緒に行ったのですが、わたし悪癖がありまして、代謝がよすぎるうえに裸眼でも多少みえるもんですから、ライブ後半になって汗だくになると「目の周りうぜーー!!」ってなって投げちゃうんですよね。ええ、耳から外して、ドラムの後方に、ポイーッ、と。致命的にモノを大事にできないんです。終わったあと慌てて回収 or 楽屋戻るまで忘れてて次の出番のバンドのみなさまに平謝りしながらダッシュで取りに行くのが常でした。

 

ご存知の通りモノは力を加えると壊れます。日本のヘビシで、ユーフォーで、イチベーやいろんなところで、そしてフランス・パリの各地の床や壁に叩きつけられたメガネはこいつぐらいなのではないでしょうか。痛めつけられたクッシュマン1号のフレームは歪み、たわみ、いつしか装着してもオロナミンCを持つ大村崑になってしまいました。これは、いけない。人前にでるにあたって信念を持ってその出で立ちをするならいいけど、みっともないのは、いけない。そもそも世代からいって、わたしは大村崑のことをルックスしか知らないのでありました。ごめんなさい。

 

というわけでピカピカの2台目がやってきました次第です。視力検査もやりなおしてよく見えるようになりました。誕生日はひとつ成熟に近づくために自らを考え直す機会、とも言われます。メガネのみならず何事も投げ出さないように、大切にしていきたいものですね。