栗山真 - 打てば響く

ドラム・パーカッションを主に演奏する書き手の小説や洋楽英詞和訳など執筆活動記録。また音楽活動とそれらを継続させるための健康活動を記録しています。

【小説】第64回群像新人文学賞に応募しました。

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※当記事は2020年10月16日にnoteにて更新したものに一部修正を加えたものです。

 

栗山真です。
第64回群像新人文学賞に小説Dを応募しました。四百字詰め原稿用紙換算250枚以内規程で246枚。
初稿は8月15日にできておりまして、9月末〆切の文學界も間に合わせたし、群像新人文学賞は10月末の郵送〆切だったんで余裕もってやろうかな〜と思ってたんですが、WEB〆切が15日24時までだったので、次作も早く進めたい……! と、WEB投稿しようとなるべく専念しました。

同日23時50分で推敲を経て今回も3校でなんとか間に合わせることができた……。ギリギリ。本当は4校までやりたいんで次の課題にします。

結果がどうなるかはさておき、自分の中で新しい試みができてよかったです。半年かかったけど自分の中で面白くなったので書いてよかった〜、という心持ちです。

とはいえ実生活のあれこれの段取りもうちょいうまくやればクオリティを上げる時間をもっと割けたのでは、と反省もありますが。次作のために自分を「えらい!」と鼓舞していこうと思います。そういうのだいじ!


こちらは推敲の赤字入れを見守る那由多さんです(心強い)。

続きまして寝かせておいた小説Cの制作と、もう一個新しく思いついた小説Oに移ります。
次の投稿は55日後!(たぶん)